買いから?売りから?

【このテーマの要点】

■ 売りからも買いからも自由に入ることができる
■ 長期取引の時、スワップポイントを意識する

買いから?売りから?
売りからも買いからも自由に入れます。
自らの予想に沿って自然の取引を行うことが大切です。

ただし、売りから取引を始めてしまうと金利の高い通貨を売り、金利の低い通貨を買った場合、スワップポイントを支払うことになり、買いから取引を始めた時よりもコストがかかってしまう可能性はあります。

値動きによる損失に比べて、スワップポイントによる損失は小さいものです。

短期の場合は、スワップポイントを無視して、自らの予想に沿った取引、長期の場合はスワップポイントを意識し、売りから入る時はスワップポイントの支払いコストを覚悟の上で行うことが必要です。

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